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ハードディスク修理って言うけどハードディスクが動けばそれでいいの?

ハードディスクの修理をするという状況は、大きく分けて次の二通りがあると思います。

1、ハードディスクはどうでもいいデータを復旧させたい。
2、データはどうでもいいハードディスクを修理してパソコンが起動するようにしたい。

2の場合はメーカで修理を頼もうが自分で修理をしようが大差ありません。

物理的にハードディスクが壊れ故障したのならば、HDDをまるまる交換すれば修理できます。というより物理的に壊れたのならばハードディスクを修理するのではなく交換するより方法はありません。

では、ハードディスクが物理的に壊れたというのがどういった状況かと言いますと、起動中に『カラカラ』等といった『音』が聞こえた場合。これはHDDの中で部品同士が接触した等のとき起きる音です。

この音が聞こえ始めたときは壊れる前兆と言っていいでしょう。

逆を言えばこの音が聞こえ始めたら完全に動作しなくなりハードディスクを修理しなければならなくなくなる前にハードディスクを交換してしまえば、ハードディスクが故障した、修理はどうするの!などと焦らずに交換することが可能です。

データに関しても同様です。何か音が聞こえ始めたらすぐにデータを他の媒体に移し変えればデータ復旧に余計な手間を掛けなくてすみます。

次は1の場合について考えます。


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