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ハードディスクの修理って外付け、内蔵で修理方法は変わる?

ハードディスクの修理と一言でいっても内蔵型ハードディスクなのか外付けハードディスクの修理なのか。

そのあたりで悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。結論から言いますと内蔵型ハードディスクだろうが、外付けハードディスクだろうがハードディスクとしての機能的にはなんら違いはありません

ためしに外付けハードディスクの一番外側の媒体を分解してみればわかります。

あれ?分解しちゃいけないって言わなかったっけ?ですって?
たしかに。しかし私が分解してはいけないといったのはハードディスクドライブ本体です。

外付けハードディスクはその媒体の中にHDDを内蔵しているのです。
ですから、媒体を分解するところまではオッケーです。
ただし、メーカによる保証期間中に媒体を分解すると保証が効かなくなる可能性がありますので、外付けハードディスクを分解する場合は自己責任において実行してください。

外付けハードディスクの修理に関しては極論してしまえば媒体部分の故障以外では、データの復旧を無視するならば、HDDを交換してしまえばたいていの場合は修理できてしまいます。
ジャンパーピンの設定などが発生する可能性がありますが、今までにHDDの交換やPCの組立てなどの経験がある方は容易ではないかと思います。
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